我慢しない治療と『今すぐ治すべき』理由

私、東京浅草キュアメディクス理事長の松田は、今月初めに開催されました第20回JSSSA(日本短期滞在外科手術研究会)学術総会にて、会長を務めさせていただきました。

JSSSA学術総会を終えて|日本の短期滞在外科医療の未来へ

JSSSAは、日本における日帰り手術や短期滞在手術の安全性の向上、手術技術の発展、普及を目的とした全国規模の学術研究会です。おかげさまで全国から多くの外科医や医療従事者が集まり、最新の知見や臨床データについて活発な議論を交わし、無事に大盛況のうちに終えることができました。

外科医として40年間、臨床の第一線に立ち続けてきた私にとって、学術研究会の発展に寄与すること、そしてそこで得た最新・最先端の医療成果を、地域の患者様に直接還元することは生涯の使命だと考えております。

外科医40年の経験|なぜ日帰り手術の普及に情熱を注ぐのか

患者様のQOL(生活の質)を損なわない医療の追求

私が旭川、そしてここ浅草で日帰り手術に力を注いできた理由は明確です。それは「患者様のQOL(生活の質)を損なわずに病気を治していただきたいから」です。

鼠径ヘルニア(脱腸)は命に直結しない初期段階では、「少し我慢すればいいか」「入院する時間がないから」と先延ばしにされがちです。しかし、違和感や不快感を抱えたまま日常を過ごすことは、知らず知らずのうちに生活の質を低下させています。運動を控えたり、仕事に集中できなかったり、旅行を諦めたりすること自体が、人生の大きな損失ではないでしょうか。

大学病院レベルの安全・高度な医療を身近なクリニックで

「大学病院レベルの安全で高度な腹腔鏡技術を、入院不要な日帰り手術で、身近なクリニックで受けていただく」

これこそが、私たちが浅草でキュアメディクスを立ち上げ、追い求め続けている医療のカタチです。

鼠径ヘルニアのお悩みは浅草キュアメディクスにご相談を!

鼠径ヘルニアは、正しい診断と適切な腹腔鏡手術を行えば、ほんの短期間で元の快適な日常生活を取り戻すことができる病気です。

「これって脱腸かな?」「日帰りで本当に大丈夫?」といったどんな小さな悩みでも構いません。40年の経験と、学術総会会長としての責任と誇りを持って、誠心誠意ご相談に乗らせていただきます。

「確かな技術」に基づいた手術は、早期の日常生活復帰への一番の近道です。経験豊富な専門医に、ぜひ安心してお任せください。

東京浅草キュアメディクスは、地下鉄浅草駅 A5出口すぐの立地です。 初診のご予約は、24時間対応のWeb予約からどうぞ

東京浅草キュアメディクス 理事長
松田 年 (まつだ みのる)
医学博士・外科専門医・内視鏡外科学会技術認定医

旭川医科大学卒業後、日本大学病院で、胃・食道・大腸などの消化器癌手術を数多く経験。中でも内視鏡・腹腔鏡を使った外科手術は日本国内でも最も早く取り入れた一人である。2015年より外科の日帰り手術を専門とする医療に取り組み2018年に旭川キュアメディクス開院。

その経験から2024年に台東区で初の日帰り手術専門のクリニックである、東京浅草キュアメディクス開院。

鼠径ヘルニア日帰り手術を中心に、患者さまの満足度の高い日帰り手術の提供を日々研究しています。

予約
24時間
ネット
予約
ページトップへ戻る
GotoTop