忙しい方のための「鼠径ヘルニア日帰り手術」スケジュール徹底解説

「手術が必要だと言われたけれど、1週間も入院して仕事を休むなんて絶対に無理だ」 そんな責任感の強いあなたにこそ知っていただきたいのが、当院の「鼠径ヘルニア日帰り手術」です。腹腔鏡手術 TAPP法により痛みの少ない傷の小さな手術をおこなっています。

医学の進歩により、かつては入院が当たり前だった手術も、今では数時間で帰宅できる時代になりました。具体的にどのような1日を過ごすのか、シミュレーションしてみましょう。

1. 「入院=長期休暇」はもう昔の話

当院の日帰り手術は、体への負担を最小限に抑える「腹腔鏡手術」を採用しています。大きな傷を作らないため、術後の回復が驚くほど早く、その日のうちに歩いて帰宅することが可能です。

2. 日帰り手術の1日スケジュール(例)

  • 10:30 来院・受付:最終確認を行い、手術の準備をします。

  • 11:30 手術開始:麻酔で眠っている間に終わります。時間は1時間程度です。

  • 12:30 リカバリールームで静養:目が覚めた後は、専用のベッドでゆっくりお休みいただきます。

  • 14:30 診察・ご帰宅:医師が経過を確認し、歩いてご帰宅。そのままご自宅でリラックスしてお過ごしください。

3. 週明けには仕事復帰も可能

例えば金曜日に手術を受ければ、土・日を自宅での静養に充て、月曜日からデスクワークに復帰することも十分に可能です。わざわざ有給休暇を何日も消化する必要はありません。更に自営業の方、子育て世代の主婦の方、介護を必要とされているご家族と同居の方、ペットのお世話が必要な方など、時間の拘束が少ないメリットは大きなものになります。

「確かな技術」に基づいた手術は、早期の日常生活復帰への一番の近道です。経験豊富な専門医に、ぜひ安心してお任せください。

東京浅草キュアメディクスは、地下鉄浅草駅 A5出口すぐの立地です。 初診のご予約は、24時間対応のWeb予約からどうぞ

東京浅草キュアメディクス 理事長
松田 年 (まつだ みのる)
医学博士・外科専門医・内視鏡外科学会技術認定医

旭川医科大学卒業後、日本大学病院で、胃・食道・大腸などの消化器癌手術を数多く経験。中でも内視鏡・腹腔鏡を使った外科手術は日本国内でも最も早く取り入れた一人である。2015年より外科の日帰り手術を専門とする医療に取り組み2018年に旭川キュアメディクス開院。

その経験から2024年に台東区で初の日帰り手術専門のクリニックである、東京浅草キュアメディクス開院。

鼠径ヘルニア日帰り手術を中心に、患者さまの満足度の高い日帰り手術の提供を日々研究しています。

 


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