入院不要! 鼠径ヘルニアや痔核を「日帰り手術」で治すメリットとは?
「手術=長期入院」というイメージをお持ちではありませんか? 東京浅草キュアメディクスでは、鼠径ヘルニア、臍(さい)ヘルニア、痔核などの手術を「日帰り」で行っています。なぜ入院ではなく日帰りが選ばれるのか、その理由を解説します。
1. 早期の社会復帰・日常生活への復帰
日帰り手術の最大のメリットは、その日のうちに自宅へ帰れることです。翌日からデスクワークなどの軽い仕事であれば復帰可能なケースも多く、育児や介護、あるいは仕事を長期間休めないという方にとって、生活リズムを崩さずに治療できる最適な選択肢です。
2. 精神的な安心感
住み慣れた自宅のベッドで休めることは、患者様にとって大きな精神的安らぎに繋がります。病院特有の環境では緊張して眠れないという方も、ご自宅であればリラックスして術後の回復期を過ごすことができます。
3. 経済的な負担の軽減
入院を伴う場合、入院基本料や食費などがかさみますが、日帰り手術ではそれらの費用を抑えることが可能です。医療費の負担を軽減しつつ、質の高い治療を受けることができます。
4. 万全のサポート体制
「帰宅後に何かあったら不安」という声にもお応えできるよう、当院では術後のアフターケア体制を整えています。手術当日の注意点や、緊急時の連絡体制についてもしっかりとご説明します。
当院は日帰り手術に特化したクリニックとして、患者様の「時間を大切にする」医療を提供しています。忙しい毎日を送る皆様の、早期回復を全力でバックアップいたします。
東京浅草キュアメディクスは、地下鉄浅草駅 A5出口すぐの立地です。 初診のご予約は、24時間対応のWeb予約からどうぞ

東京浅草キュアメディクス 理事長
松田 年 (まつだ みのる)
医学博士・外科専門医・内視鏡外科学会技術認定医旭川医科大学卒業後、日本大学病院で、胃・食道・大腸などの消化器癌手術を数多く経験。中でも内視鏡・腹腔鏡を使った外科手術は日本国内でも最も早く取り入れた一人である。2015年より外科の日帰り手術を専門とする医療に取り組み2018年に旭川キュアメディクス開院。
その経験から2024年に台東区で初の日帰り手術専門のクリニックである、東京浅草キュアメディクス開院。
鼠径ヘルニア日帰り手術を中心に、患者さまの満足度の高い日帰り手術の提供を日々研究しています。